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妊活とは?パートナーと始める今できること

妊活とは_アイキャッチ画像

 

「そろそろ子どもが欲しいな」「今はまだ先だけれど、将来は子どもを持ちたい」——そのタイミングで考えるのが「妊活」ではないでしょうか?

 

妊活について、妊娠に向けて前向きに取り組むイメージはあるけれど、「実際に何をすればいいのか分からない」という方も多いはず。

 

この記事では、妊活の基本始めるタイミング妊活の流れなどを詳しく解説します。

 

注)「ちつ」の解剖学的に正しい表記は「腟」ですが、この記事では一般的な表記である「膣」を使用します。

 

 

妊活とは?開始タイミングはいつ?

妊活を始めようと考えているカップルの画像

 

妊活とは、妊娠に向けて心と身体を整える準備を指します。

 

排卵日を意識したセックスや不妊治療だけでなく、健康管理やパートナーとの話し合いなども、大切な妊活の一部です。

 

妊活で行うことの具体例

 

  • 妊娠しやすい身体をつくるための生活習慣の見直し
  • 妊娠に関する正しい知識を身につけること
  • パートナーと将来についての話し合い
  • 健康診断や婦人科の受診、必要に応じた検査の実施
  • 排卵日を意識したセックス
  • 不妊治療

 

妊活は、妊娠そのものを目指すだけでなく、妊娠への準備と理解を深めるプロセスとも言えるでしょう。

 

いつまでに子どもが欲しい!とはっきり決まっていない段階でも、現在の心と身体の状態を知り、今からできることを考えておくことで、将来の選択肢が広がります。

 

 

妊娠しやすい年齢って?将来の選択肢を広げるには?

悩んでいる様子の女性の画像

 

妊娠のしやすさには、年齢が大きく関わっています。

 

特に女性は、加齢に伴って卵子の数と質が少しずつ変化していくため、年齢が上がるほど妊娠しにくくなる傾向があります。

 

一般的に、20代後半から30代前半が妊娠しやすい時期とされ、35歳を過ぎると妊娠率は緩やかに、そして40歳を超えると急激に下がっていきます。

 

年代別の卵子の数_グラフ_おとなセイシル

画像出典元:おとなセイシル「妊活は何から始めたらよい? 流れや期間も解説

 

もちろん、年齢だけで妊娠の可否が決まるわけではありませんが、「いつか子どもを」と考えるなら、自分の年齢と妊娠する力(=妊孕力/にんようりょく)について知っておくことが大切です。

 

最近では、将来に備えてできる取り組みとして、プレコンセプションケア卵子凍結のような選択肢も注目されています。

 

 

プレコンセプションケア

プレコンセプションケアとは、「妊娠を考える前から始める心と身体のケア」です。

 

もともとはアメリカのCDC(米国疾病管理予防センター)やWHO(世界保健機関)が提唱した考え方で、妊娠を計画している人だけでなく、すべての妊娠可能年齢の人にとって大切な取り組みとされています。

 

将来の妊娠に向けた準備になるだけでなく、今の自分自身の健康を見直すきっかけとして、日本でも国立成育医療研究センターを中心に広がりつつあります。

 

以下の記事では、プレコンセプションケアについて詳しく紹介しています。

 

 

卵子凍結

卵子凍結は、加齢による妊孕力の低下に備え、若いうちに質の良い卵子を凍結保存しておく方法です。

 

将来的に妊娠を希望する時に、凍結卵子を融解し、顕微授精で受精させ、子宮に戻します。

 

ただし、凍結卵子の融解後の生存率や受精率、妊娠率は100%ではありません

 

また、採卵時のリスクなどもあるため、事前に信頼できる医療機関での相談が大切です。

 

 

妊活の流れ

  1. パートナーと価値観を共有する
  2. 生活習慣を整える(プレコンセプションケア)
  3. ブライダルチェックや健康診断を受ける
  4. 排卵日を予測してセックスを行う
  5. 1年妊娠しなければ不妊検査へ
  6. 治療の選択肢と進め方を検討する

 

妊活は、自分たちに合ったペースで進めていくのが大切です。

 

ここでは、妊活の基本的な流れを6つのステップに分けてご紹介します。

 

 

1.パートナーと価値観を共有する

会話をしているカップル

 

妊活の第一歩は、パートナーとのコミュニケーションです。

 

「子どもが欲しいかどうか」「いつ頃を希望しているのか」「自然妊娠が難しかった場合はどうしたいか」「子育てをしながら築きたいキャリア像」など、家族や人生設計に関わる価値観を共有しておきましょう。

 

お互いの考えを知ることで、妊活の方向性やタイミングも見えてきます

 

 

2.生活習慣を整える(プレコンセプションケア)

心身のコンディションは、妊娠のしやすさにも関わる重要なポイントです。

 

睡眠、食事、運動、ストレス管理など、日常生活の見直しと改善から始めましょう。

 

妊娠・出産は、どうしても女性の負担が大きくなりがちですが、実際にはパートナーである男性の健康状態や生活習慣も、妊娠に大きく関わってきます。パートナーと二人でケアを行っていきましょう。

 

 

おすすめアイテム:iroha Healthcare インナーマッサージスティック

 

irohaヘルスケア_インナーマッサージスティック

 

 

膣マッサージの為に開発された専用医療機器です。

膣マッサージは、骨盤周辺の血流を促すことで冷えの対策、生理痛の軽減などの効果も期待できるため、今すぐに妊娠を考えていない方にも使っていただきたいアイテムです。

 

3.ブライダルチェックや健康診断を受ける

妊活を始める前に、自分の身体の状態を把握しておきましょう。

 

婦人科の検査や、卵巣内に残っている卵子の数(卵巣予備能)を推定するAMH検査、性感染症の有無などをチェックできる「妊活ドック」や「ブライダルチェック」も活用できます。

 

男性側も精液検査などを通して、精子の状態を確認しておくとよりスムーズです。

 

 

4.排卵日を予測してセックスを行う

妊娠を望む場合、排卵のタイミングに合わせたセックスが効果的です。排卵日は、月経周期基礎体温排卵検査薬を使って予測できます。

 

排卵の約5日前から排卵日当日までが、もっとも妊娠しやすい期間とされているため、この時期を意識してタイミングを取りましょう。

 

タイミング法については、下記の記事で詳しく解説しています。

 

 

おすすめアイテム:iroha Healthcare  モイストケアジェル

 

 

セックス中に痛みがあったり、濡れにくさからコンプレックスがあると妊活を前向きに行えないこともあるでしょう。

 

iroha HealthcareのMOIST CARE GELは、うるおい不足におすすめな医薬部外品のジェルローションです。

 

水溶性なので、衣服や寝具などに付着してもシミにならないのもポイント。

 

 

おすすめアイテム:TENGAヘルスケア Seed in

 

 

妊活を意識すると、パートナーとタイミングが合わなかったり、セックスを排卵日のタイミングに合わせることに義務的なストレスを感じたりするケースも少なくありません。

 

Seed inは、医療機関でも推奨されている精液注入用のツールです。

 

セックスの代わりに排卵日のタイミングに合わせて疑似的な膣内射精ができるため、妊活を進めたいけれど、セックスに課題があるカップルに多く選ばれています。

 

 

おすすめアイテム:iroha SVR

 

svr

 

妊活中のセックスも楽しめるものにできると良いですよね。iroha SVRは、カップルで使用できるバイブレーターです。

 

男性器に装着することで、二人で快感を感じられたり、手指にはめて愛撫に使用したりとさまざまな楽しみ方ができます。

 

医療機関でも、不妊治療中のカップルにiroha SVRをご紹介いただいています。

 

山本先生
山本先生
不妊治療中のカップルには、iroha SVRをおすすめすることがあります。

 

妊活中は、数か月にわたり、医療者側から半ば強制的に性交渉を促されたり、気分が乗らない中で排卵日アプリの指示に則って性交渉をすることになったりすることが多いです。

 

すると、膣分泌物が減って潤いが少なくなり、ペニス挿入時の疼痛が強くなってしまう場合や、パートナー女性に対して時間がかけられず、前戯がおざなりになって男性が悩んでしまうことがあります。

 

そんな時に、iroha SVRを性交渉中に2人で使ってもらうと、クリトリス刺激で快感が上がり、どちらも満足感のある幸せな性交渉をおこなっていただけると思います。

 

 

 

 

5. 1年妊娠しなければ不妊検査へ

避妊をせず1年間妊娠しなかった場合は「不妊症」の可能性があり、日本では、夫婦の4.4組に1組が不妊で悩んでいるといわれています(参照:日本産科婦人科学会)。

 

不妊検査の目安はおよそ1年ですが、子宮内膜症を合併していたり、過去に骨盤腹膜炎にかかったりしている場合は、1年を待たずに検査や治療を始めた方が良いとされています。

 

 

6.治療の選択肢と進め方を検討する

検査で不妊の原因が見つかった際や、自然妊娠が難しいと判断された場合には、不妊治療に進む場合があります。

 

一般的には、タイミング法→ 人工授精→体外受精・顕微授精と、段階的に治療内容がステップアップしていきます。

 

2022年4月からは不妊治療にも保険が適用されるようになり、医療費の負担が軽減されています。希望や年齢、身体の状態に合わせて、医師と相談しながら進めていくことが大切です。

 

 

妊娠を今考えていなくても将来に向けての準備の一つに

妊活の基本や流れについてご紹介してきました。

 

妊活と聞くと、「すぐに妊娠したい人だけが取り組むもの」と思われがちですが、実はそうとは限りません

 

将来的に子どもを持つかどうか、まだはっきり決まっていない人にとっても、自分の身体について知り、整えておくことは、将来の選択肢を広げることにつながります

 

自分にとってのタイミング、自分に合った方法を見つけながら、できることから始めてみましょう。

 

 

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