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もしもの時も、私らしく快適に。持ち歩き防災のススメ

防災記事_アイキャッチ画像

 

「もしも」の瞬間は、前触れなくやってくるもの。

 

「持ち歩き防災」は、非常時のあなたをそっと支えるお守りのような存在です。

 

非常食や充電器、生理用品…。非常時の備えを用意する時に、断水や停電など不測の事態の中で「自分らしく快適でいるためのケア」まで考えているという方は少ないのではないでしょうか。

 

今回は、いつものセルフケアを非常時の安心に変える視点と、実際に、iroha社員が大切にしている点を紹介します。

 

 

持ち歩き防災とは? なぜ今、女性に必要なのか

「もしも」の瞬間は、自宅にいる時だけに訪れるわけではありません。

 

通勤や通学、外出先で被災し、一時的に帰宅が困難になったり、しばらくの間避難場所で過ごすことになる可能性もあります。

 

そんな時に自分を守ってくれるのが、いつも持ち歩くポーチ等に入れておく「持ち歩き防災」です。

 

大きな非常持出袋を持ち歩くのは難しくても、お気に入りのポーチに最小限の防災グッズを揃えておくだけで、外出先での安心感が大きく変わります。

 

 

心身の安全だけでなく安心にもつながる

安心している様子の女性 

防災対策と聞くと、「水や食料、ライト」といった命を守るための備えを真っ先に思い浮かべる方が多いかもしれません。

 

しかし、不安な状況だからこそ、心と身体の不快感をできるだけ減らし、「いつもの自分」に近い状態を保つことが心の安心につながります。

 

自分自身を心地よく、快適に保つためのセルフケアアイテムは、 過酷な環境下でも心をそっとほぐし、穏やかさを取り戻すための「精神的なお守り」にもなってくれます。

 

 

生理用品だけじゃない! 災害時に見落とされがちな「洗えない」ストレス

「防災ポーチに生理用ナプキンを入れているから、下着を変えられない時や生理が来ても安心」と考えている方もいるかもしれません。

 

しかし、実は、帰宅困難時や避難生活の中で多くの女性が直面するのは「お風呂に入れないこと」による不快感といわれています。

 

ここからは、見落とされがちな衛生面の課題について解説します。

 

 

ナプキンだけではカバーできない衛生問題

最近では、生理用品(ナプキン)を防災アイテムの一つとする意識が広がってきました。

 

しかし、災害時の断水によって何日もお風呂に入れない環境が続いた時のデリケートゾーンの「蒸れ・ニオイ・衛生ケア」は、見落とされたり、つい我慢しがちな隠れた問題です。

 

自由に水で洗い流すことができない環境下では、生理中の経血に限らず、汗や皮脂も溜まりやすくなり、デリケートゾーンの衛生環境は想像以上に悪化しやすくなります。

 

一歩先の備えとして、洗えない状況でのケアまでシミュレーションしておくことが大切です。

 

 

デリケートゾーンの不快感が与えるメンタルへの影響

下腹部を気にしている様子の女性

 

デリケートゾーンの蒸れやニオイ、かゆみといったお悩みは、避難所などの限られた空間では特に「人に相談しづらい」繊細な内容といえるでしょう。

 

ケアができず、我慢している状態が続くと、身体的な不快感だけでなく、精神的にも大きなストレスや焦りに繋がる可能性があります。

 

水が使えない状況でもサッと素早く清潔を保てるアイテムを準備しておくことは、身体トラブルの予防だけでなく、大切な「心のケア」にも繋がりますよ。

 

 

「持ち歩き防災×セルフケア」のおすすめアイテム

では、災害時、水が使えない時でも、デリケートゾーンや肌を快適に保つためにはどのようなアイテムを持っておけば良いのでしょうか。

 

ここからは、普段のバッグや持ち歩きポーチにも入れやすい、もしもの時の強い味方になってくれるirohaのおすすめアイテムをご紹介します。

 

 

おすすめアイテム:iroha INTIMATE SHEET(インティメートシート)

iroha INTIMATE SHEET商品画像

水が使えない環境で何より重宝するのが、拭き取りタイプのデリケートゾーン用シートです。

 

irohaのインティメートシートは、デリケートな肌を優しくケアできる低刺激処方*。水がない場所でも、気になる汚れや不快感をサッと拭き取って清潔に保ちます。

 

コンパクトなサイズ感で持ち歩きポーチの隙間にスッと収まるため、日常の持ち歩きにもおすすめです。

 

さらに、使用後はそのままトイレに流せる仕様になっているのも嬉しいポイント。外出先の簡易トイレや仮設トイレなど、ゴミを捨てにくい環境でも安心して使えます。

 

*パラベン、シリコン、鉱物油、合成着色料、酸化防止剤は使用しておりません。

 

 

おすすめアイテム:iroha INTIMATE DEO REFRESH(デオリフレッシュ)

deorefresh

お風呂に入れない日が続いた時や、ナプキンをこまめに交換できないタイミングで活躍するのが、携帯型のデリケートゾーン用ミストです。

 

使い方はとても簡単で、トイレットペーパーなどに吹きかけて気になる部分を優しく拭き取るだけ。水がない環境でもサッと手軽に拭き取りケアが完了します。

 

保湿成分配合*¹でつっぱりにくく優しい使い心地なうえ、9種の添加物不使用*²の低刺激処方。デリケートなお肌にも安心です。

 

さらに、オレンジピールとカモミールをメインとした8種の天然精油*³のさわやかな香りが、気になるニオイをカバー。

 

お肌をすっきり整えるだけでなく、優しく広がる香りが緊張した心を解きほぐし、非常時の気分転換としても寄り添ってくれます。

 

*1:グレープフルーツ種子エキス、ニガヨモギエキスなど

*2:合成ポリマー、パラベン、紫外線吸収剤、エタノール、法定色素、シリコン、鉱物油、動物由来、合成香料は使用しておりません。

*3:オレンジ果皮油、ティーツリー葉油、エンピツビャクシン油、 グレープフルーツ果皮油、ラベンダー油、ハッカ油、セイヨウハッカ油、ローマカミツレ花油

 

「日常のセルフケア」が「非常時のお守り」になる

デリケートゾーンケアをしている女性のイメージ

 

これらのアイテムは、非常時のためだけに特別な買い足しをするものではありません。

 

日頃のセルフケアやお出かけ先でのリフレッシュとして日常的に使い慣れているお気に入りだからこそ、もしもの時にもホッとできる安心感をもたらしてくれます。

 

いつものポーチに優しく寄り添うセルフケアアイテムをひとつ加えておくことで、どんな時でも自分らしく快適でいられる備えが完成します。

 

 

iroha社員の「持ち歩き防災ポーチ」と「おうちの防災リュック」の中身

防災の備えや安心の基準は人それぞれ。

 

今回はiroha社員3名が、外出先での「持ち歩き防災」の工夫や、避難生活で心を保つために自宅の防災リュックに入れているアイテムを紹介します。

 

自分に合った備えを見つけるヒントにしてみてくださいね。

 

 

社員A:お気に入りマイボトルで備える「持ち歩き防災」

 

社員A
社員A
私はお気に入りのマイボトルに、もしもの時の備えをギュッと詰めて持ち歩いています。

 

ボトルならバッグの中で中身が潰れる心配がなく、濡れたくない紙類や衛生用品もしっかり守れる頑丈な防水ケースになってくれるのが魅力です。

 

いざという時には、そのまま給水ボトルとしても使えるのでとても心強いです。

 

中にはインティメートシートやデオリフレッシュ、ナプキンといった衛生用品をはじめ、備蓄用圧縮タオル、非常用簡易トイレ、ミニライト、常備薬、絆創膏、ヘアゴム、少しの現金、そしてちょっとしたおやつとして羊羹などを入れています。

 

かさばりがちなアイテムもボトルにまとめると収まりが良くバッグの隙間にすっと入るのもポイント

 

かわいいボトルだからこそ「自分を優しく守ってくれるお守り」として、毎日自然体で楽しく持ち歩けています。

 

 

社員B:万が一職場で被災したら… デスクに常備する防災グッズ

 

社員B
社員B
自宅にも防災リュックや非常食、非常用電源などを用意しているのですが、万が一職場で被災したケースを想定して、デスクにも防災グッズを置いています。

 

1泊2日は乗り切れるように、水と食料、スキンケア、衛生用品を用意しました。

 

デリケートゾーン用のシートやミストも欠かせません。また、疲れがたまると頭が痛くなりやすいので、鎮痛剤も入れています。

 

このほかにも、ドライシャンプーや替えの下着、ブランケット、アイマスクなども用意しておきたいなと思っています。

 

 

社員C:お家での備えに、心をほぐす「ご自愛アイテム」を添えて

 

社員C
社員C
一人暮らしということもあり、自宅の防災リュックには水や非常食、救急セットなどを網羅的に備えるようにしていて、折りたたみヘルメットなども持っています。

 

自分で揃えるにしても、何を持っているのが良いのかわからなかったので、中身の入った防災リュックを丸ごと購入してすぐ出せるところに置いています。

 

もともと入っているものに加えて、自分で選んで入れているのが下記です。

  • 使い捨て下着
  • 生理用ナプキン
  • アロマオイル・ミスト
  • 携帯用ハンドソープ
  • ドライシャンプー
  • マウスウォッシュ
  • デリケートゾーン用シート・ミスト

 

 

社員C
社員C
アルミブランケット、レインポンチョ、携帯用トイレはコンパクトなので、持ち歩きポーチにも入れています。

 

また、災害時は清潔を保つのに役立つアイテムに加え、メンタルケアも忘れないようにしたいと考えています。

 

お気に入りのキャラクターが描かれたアイテムや、携帯用のアロマなど好きな香りも防災リュックの中に入れています。

 

他にも、家族やペットの写真や本、音楽プレイヤーなどを入れておいてもいいかもしれませんね。

 

どんな時も、私らしく快適に。自分を労わるセルフケアをもしもの備えに

防災とは、命を守る「食料や水」を準備することだけではありません。

 

厳しい環境下でも、自分自身の心と身体の尊厳や快適さを守ることもまた、大切な備えの一つです。

 

いつものセルフケアを、もしもの安心に変えていくこと。

 

お気に入りのポーチに詰めた小さな「心地よさ」が、どんな時もあなたをそっと守ってくれます。

 

今日から、私らしく快適でいるための「持ち歩き防災」を始めてみませんか?

 

 

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