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親子で悩みを話すきっかけに 【母の日×更年期イベントレポート】

母の日×更年期イベント宋先生古川さん画像

 

2026年5月10日(日)は母の日。

 

irohaヘルスケアでは、親子や身近な人と身体のこと、特に腟やデリケートゾーンについて話すきっかけを作りたいという想いから「更年期」をテーマにオフラインとオンラインセミナーを4月12日(日)に同時開催しました。

 

丸の内の森レディースクリニック院長の宋美玄先生をお迎えし、iroha社員で助産師の古川と共に更年期に起こる腟の変化について、腟ケアのやり方などをお話をいただきました。

 

母の日×更年期イベント宋先生古川さん画像

(左から)登壇した宋美玄先生、iroha社員 古川。宋先生はirohaヘルスケアのカラーを意識した衣装とのことでした!

 

<登壇者プロフィール>

 

宋 美玄(そん・みひょん)

 

社団法人 ウィメンズヘルスリテラシー協会 代表理事

一般社団法人 日本ガスケアプローチ協会 代表理事

産婦人科女医 医学博士・性科学者

日本周産期・新生児学会会員

日本性科学会会員

 

丸の内の森レディースクリニック院長、医療・ヘルスケア情報メディアcrumii編集長。

 

子育てと産婦人科医を両立、メディア等への積極的露出で「カリスマ産婦人科医」として様々な女性の悩み、セックスや女性の性、妊娠などに付いて女性の立場からの積極的な啓蒙活動を行っている。

 

丸の内の森レディースクリニックHP:https://www.moricli.jp/

crumiiコラムページ:https://www.crumii.com/


 

古川 直子(ふるかわ・なおこ)

 

irohaヘルスケア・TENGAヘルスケアPR担当/助産師。

 

中学高校とストリートダンスにはまり高校生の全国ダンス大会「DANCE ATTACK」で入賞後、心理学の道に進み「若年妊婦さんの支援や虐待問題」をテーマに扱う。

 

その後ベビーシッターや医療系人材派遣会社で営業職で働いたのち、看護大学助産師専攻科へ進み助産師資格を取得。都内の総合病院で助産師として出産現場に従事する。

 

その後2019年にTENGAヘルスケアに入社。性教育WEBメディア「セイシル」制作メンバーとして関わり、性教育事業部を立ち上げ今に至る。

 

irohaブランド、TENGAヘルスケアブランドの製品を中心に医療機関での取り扱い拡大にも従事。

 

 

当日のセミナーの様子は下記の動画からもご覧いただけます。

 

 

 

腟やデリケートゾーンの悩みを周りに話している人はどのくらい?

母の日×更年期イベント_スライド画像

 

腟やデリケートゾーンのお悩みは、家庭の中でも話す機会が少ないのではないでしょうか。

 

irohaが過去に行ったアンケートでも、約7割の方が誰にも話さないと回答しています。

 

でも、もし娘から「お母さんの年代だと乾燥しやすいらしいよ、大丈夫?」「最近尿漏れとか悩んでない?」

 

そんな一言があったら、自分の身体について考えるきっかけになるかもしれません。

 

娘世代の方にとっては、お母さまの健康を気遣うきっかけや、これからのご自身のために知っておく機会として。

 

そして母世代の方にとっては、これから迎える更年期に備えるため、そしてご自身の経験や想いを、娘さんに伝えてみてはいかがでしょうか。

 

古川
古川
私自身も腟周りのことは親とも友人ともしたことがありませんでした。

 

ぜひこの機会を通じて、腟やデリケートゾーンケアに関してだけでなく、ご自身が今まで言えなかったことも親子間で言えるきっかけになると良いなと考えています。

 

 

ライフステージごとの腟まわりの悩みについて

     母の日×更年期イベント 当日スライド

 

古川
古川
では先生、さっそく、女性の年齢やライフステージごとの腟の悩みについて教えてください。

 

宋先生
宋先生

腟があるって気付いたのって皆さんいつ頃ですか?

 

思春期になって下着が汚れたり、生理が来るようになってからですかね。

 

若いときの悩みはおりもの(量やニオイ)が多いのですが、生理や体調の変化、デリケートゾーンのかぶれやかゆみ、性交渉の痛みや違和感など日常生活の中で不快感があった時に気になるのが「腟」だと思います。

 

その後、出産となると腟からいきなり「産道」という呼び名に変わります。ビックリしますよね。

 

そして、妊娠や出産を経験すると、尿もれや乾燥、違和感が出てくることもあります。

 

さらに更年期になると、女性ホルモンの低下によって、これまでとは違った変化を感じる方が増えていきます。

 

乾燥したり、ヒリヒリしたりするのが気になるなど。

 

老年期に進むと、おりものが出ることが珍しくて受診される患者さんもいらっしゃいます。

 

ここでお伝えしたいのは、腟も私たちの大切な身体の一部なので、もう少し意識して、その時々に適切なケアをすることで快適に健康に過ごせるのかなと思いますね。

 

 

更年期の女性が迎える大きな変化

宋先生
宋先生

最近では男性の更年期も知られるようになってきましたが、女性は全員更年期が訪れます

 

更年期とは、閉経前の5年間と閉経後の5年間を合わせた10年間を指します。だいたい日本人の閉経の平均が50代といわれています。

 

更年期はいわばホルモンの激変の時期。閉経の前後には、女性ホルモン(エストロゲン)がガクッと減少し、出なくなっていきます。

 

エストロゲンの分泌量の変化がわかるグラフ

画像出典元:おとなセイシル「女性ホルモンとは 分泌量が原因の5つの病気や症状

 

宋先生
宋先生

そして今の女性は100年時代。50歳で閉経を迎えたとすると、その先50年は、卵巣から女性ホルモンが出なくなります

 

女性ホルモンによって、脳細胞から肌から骨から、骨盤底筋など、全身が守られていた状態がなくなるということです。

 

骨盤底筋とは

 

母の日×更年期イベント宋先生画像

宋先生
宋先生
私自身もちょうど50歳になり、現在ホルモン治療をしています。

 

更年期は、女性ホルモンが体から出ない状態でどのように快適に生きていくか考え、自問自答していくタイミングでもあるかと思います。

 

 

女性ホルモンの低下で骨盤底筋周りにも変化が

宋先生
宋先生

女性ホルモン(エストロゲン)があることによって、骨盤周りの血流が保たれています。

 

更年期を迎えて女性ホルモンが低下すると、骨盤周りの血管は細くなります

 

これにより、腟や外陰部が乾燥しやすくなり、ヒリヒリ感やかゆみ、におい、性交時の痛みや違和感にも繋がります。

 

また、骨盤底筋の筋力も下がることによって、臓器も下がり、頻尿や尿もれなどの排尿トラブルも増えます

 

 

母の日×更年期イベント会場画像

 

古川
古川
不調をそのままにせず、ケアすることは大切ですよね。

 

私は更年期はまだなのですが、産後3年経過しても、尿漏れが治らず、医療機関でリハビリに励んでいます

 

宋先生
宋先生

出産が難産であったり、産道を広げている時間が長いとどうしても神経が麻痺して骨盤底筋が傷ついたりするんです。

 

一時的なトレーニングで(骨盤底筋が元に)戻ることもありますが、更年期になって女性ホルモンが現状したタイミングでまた緩むことも

引き続きしっかりとトレーニングしていきましょう!

 

 

腟・デリケートゾーンのケアのやり方

母の日×更年期イベント 当日スライド (1)

 

古川
古川

ここからは、腟・デリケートゾーンケアのやり方とおすすめのアイテムをご紹介していきます。

 

「子どもの頃ボディーソープで洗ってしみて痛かった」「母からおまたはしっかり洗いなさいと言われた」こんな経験が私にもあります。

 

宋先生、腟やデリケートゾーンのケアはどのように行うのがおすすめですか?

 

宋先生
宋先生

基本的に、腟の中を洗い流すのは自己判断でするのはおすすめしません。というのも、腟の中はセルフクリーン

 

医療機関では、洗うこともありますが、良い菌を出してしまうことがあるので、診察してなにか異常がない限りは今はぬぐう程度が多いんです。

 

しわのところは垢やごみが溜まりやすいし、人によってIやOラインに毛が生えているときには汚れが入り込みやすいです。蒸れやすくもあります。

 

母の日×更年期イベント会場画像

 

宋先生
宋先生

私自身もお肌が弱い方なので、ボディーソープのような刺激の強い物よりはデリケートゾーン専用のソープで洗うことをおすすめしています

 

また、VIOに毛がある人は、汗で蒸れたり、毛におりものや汚れがついて肌を刺激することがあります

 

快適に過ごすために、ご自身でトリミング、ワックスを試されたり、脱毛を考えても良いかもしれません。

 

 

おすすめアイテム: iroha INTIMATE WASH 【 FOAM TYPE 】

 

iroha INTIMATE WASH【 FOAM TYPE 】 複数本セット

 

香りは左からベルガモットとビターオレンジ、スウィートシトラス、ダマスクローズとゼラニウム、限定製品よもぎブレンド、限定製品ローズブルーム。

 

限定製品シトラスノートとミントの香りも発売中。(2026年4月15日現在)

2026年3月25日(水)より、ロフト、iroha公式オンラインストアなどで先行発売 4月1日(水)より@cosme旗艦店3店舗(東京、大阪、名古屋) 4月8日(水)より全国のドラッグストアやバラエティストアなどで順次展開

 

きめ細かい泡で摩擦を減らし、膣内環境を保つためのpH値バランスにも配慮されたデリケートゾーン専用ソープです。

 

10種の添加物不使用で、デリケートなお肌でも毎日安心して使用できます。

 

洗いすぎを防ぎながら、すっきりと清潔を保ちたい人におすすめです。

 

 

古川
古川

また、私たちの世代は、デリケートゾーンも保湿が必要と知らない方も多いですよね。

 

宋先生
宋先生
更年期が始まる前からこのような保湿ケアをしておくと、予防にもつながるのでおすすめです。

 

顔にもクリームを塗ると変わるように、だいぶ症状が変わってきます。保湿すべき部位は大陰唇と小陰唇周辺、腟前庭、腟口までです。

 

 

おすすめアイテム:iroha TREATMENT LOTION

イロハトリートメントローション

 

敏感で乾燥しやすいデリケートゾーンに最適な化粧水です。

 

医薬部外品、W有効成分のグリチルリチン酸ジカリウム、アラントインを配合。

 

乾燥による肌荒れを防いでしっとりと肌を労わります。

 

 

おすすめアイテム:iroha WHITE MILK

イロハホワイトミルク

 

ローションのあとはiroha WHITE MILKで、デリケートゾーンの肌を濃密な潤いで守るケアがおすすめです。

 

こちらも医薬部外品で安心してお使いいただけます。

 

 

骨盤底筋にまつわるお悩み

続いて、骨盤底筋の緩みが原因で起こる悩みについてもお話いただきました。

 

 

尿漏れがある

古川
古川

株式会社TENGAのモニターテストでは、骨盤底筋トレーニングによって90%以上の方が尿漏れの症状の改善を実感されているというデータもあります。

 

年齢のせいと諦めたり、症状に気づいても放置してしまっている方も多いのではないでしょうか。

 

骨盤底筋トレーニングモニター調査_失禁頻度の変化

 

宋先生
宋先生
トレーニングも重要ですが、365日、24時間負担をかけないことも大切です。

 

例えば咳をすると、腹圧がかかって骨盤底筋にダメージを与えてしまいます

 

歯磨き粉で例えると、チューブをぐっと押すと一気に出ますよね、あの感じ。出産だけでなく、便秘の人がいきむのも腹圧かかっています。

 

古川
古川

私は驚かされたり、笑わされたりしても尿漏れが起きます。

 

宋先生
宋先生
大声出したり、立っているだけでも腹圧はかかります。

 

産後床上げ3週間寝ているのが良いのは、骨盤底筋に負担をかけないためでもありますよ。

母の日×更年期イベント会場画像

 

 

骨盤底筋の鍛え方がわからない・間違えている

母の日×更年期イベント 当日スライド (2)

 

宋先生
宋先生

骨盤底筋トレーニングのやり方は簡単で、仰向けで息を吐きながら、肛門・腟・尿道を締め、骨盤底筋を引きあげるだけです。

 

尿を我慢するイメージだと分かりやすいかもしれません

 

このトレーニング自体は、立っていても座っていてもどこでもできるものです。

 

ケーゲルチェッカーのようなアイテムや、指を入れながら行うことできちんと鍛えられているかを確認できますよ!

 

 

おすすめアイテム:iroha Healthcare ケーゲルチェッカー

ケーゲルチェッカー_商品画像

iroha Healthcare ケーゲルチェッカーは、骨盤底筋の筋力や上手に動かせているかをチェックするアイテム

 

エクササイズの前後で骨盤底筋の筋力を測定すると、トレーニング継続のモチベーションにも繋がるので続けやすいです。

 

 

 

母の日×更年期イベント宋先生画像

 

宋先生
宋先生
ここで大切なことがあります。

 

腹直筋に力を入れると逆効果。それは腹圧をかけてしまっています。

 

古川
古川

私、まさにそれをリハビリで言われたことあります…!(力を入れるところは)そこじゃないと。

 

宋先生
宋先生
全く違う筋肉なんですよね。

 

実は、骨盤底筋を鍛えると、腹横筋もつながっているので、くびれができます

 

リラックスしていると腹式呼吸ができるんですが、その時に骨盤底筋と腹横筋は連動して動きます。

 

正しく動かせているかは、ケーゲルチェッカーもぜひ活用してくださいね。

 

骨盤底筋のトレーニングおよび腹式呼吸のポイントは、お腹を丸めない、(寝た状態では)膝を立てる、背骨をまっすぐにすることです。

 

 

性交痛がある

母の日×更年期イベント 当日スライド (3)

 

古川
古川

性交痛に関しても、骨盤底筋は関連しています。

 

性交痛は更年期以降の方だけでなく、20代、30代の方でも6割以上も違和感を感じているというデータがあります。

 

相手に伝えるのも難しい部分がありますが、どのようにすると良いのでしょうか。

 

母の日×更年期イベント会場画像

 

宋先生
宋先生

一口に性交痛といってもさまざまですよね。

 

入口が痛む方、奥が痛む方、体位によって痛む方。

 

前戯が足りなくて濡れていない時に挿入があり痛いケース。

 

子宮内膜症などの病気が原因のこともあるので、気になる方は一度医療機関を受診されてみて下さいね

 

入口の痛みについては潤滑ジェルを提案することもおすすめです。

 

男女ともに、潤滑ジェルを使って困ることってありませんよね

 

古川
古川

本当にそうですね。

 

私も、性交痛が20代前半からあり、挿入時に腟がギュッとなってしまうこともあったので、潤滑ジェルがあることで恐怖心がやわらぎ、すごく助けられた経験があります

 

 

iroha Healthcare モイストケアジェル

 

モイストケアジェル商品画像

 

潤滑ゼリーの中では唯一の医薬部外品で、潤いを与えるだけでなく、炎症を抑える成分「グリチルリチン酸2K」を配合しています。乾燥やセックス中の違和感に悩む多くの方におすすめです。

 

水溶性で無臭なので、使用後の拭き取りも簡単です。ワンタッチキャップなので片手でも扱いやすく、「もう少し潤いが欲しいな」と思ったときにもスムーズに使用できます。

 

 

宋先生
宋先生
また、エストロゲンのタブレットや軟膏なども活用できると腟がうるうるぴちぴちに。

 

潤滑ジェルと合わせて使うのも良いですね。

 

 

腟マッサージの重要性とやり方

母の日×更年期イベント 当日スライド (4)

 

古川
古川

乾燥や性交痛対策には、腟マッサージもおすすめです。

 

腟マッサージで腟や骨盤底筋がほぐれると、周辺の血流が向上し、さまざまなメリットが得られます

 

腟マッサージのやり方は、まず指や器具を腟にゆっくり挿入します。

 

マッサージする位置は、腟の上側を12時として、3〜5時と7〜9時あたりを腟の内側から、やさしく撫でるように触っていきます

 

母の日×更年期イベント会場画像

 

古川
古川
慣れてきたら痛みがない範囲で、押したり離したりして圧迫していきましょう。

 

長くやる必要はなく、左右30秒ずつからで大丈夫ですよ。

 

指でのマッサージに抵抗がある方や、爪が長い方には腟マッサージ器具がおすすめです。器具を使う場合、挿入の深さは2〜4cm程度が目安です。

 

こちらは日本初の腟マッサージ専用の医療機器なので、安心して腟内にお使いいただけます。

 

また、専用のオイルは会陰マッサージにもお使いいただけます。

 

腟マッサージのやり方については下記で詳しく紹介しています。

 

 

おすすめアイテム:iroha Healthcare インナーマッサージスティック&インナーマッサージオイル

インナーマッサージスティックとオイル_画像

腟マッサージのために開発された専用医療機器とオイルです。しっかり持ちやすいS字形状で、太さの異なる両端から、自身に適した太さを選べます。

 

オイルはインナーマッサージスティックと相性テスト済みの専用マッサージオイルなので、一緒に使用するのがおすすめです。

 

使用後は石鹸などで丸洗い可能な手軽さで、腟マッサージガイド(専門医監修)付きなので初心者でも安心です。

 

 

腟・デリケートゾーンの状態チェックポイント

会場では、今の自分の体の状態を知るために、チェックするべきポイントもご紹介しました。

 

ぜひみなさんも確認してみてくださいね。

 

宋先生
宋先生

ここまで紹介したセルフケアとあわせて、ぜひ一度、鏡で腟やデリケートゾーンの状態を見ることをおすすめします

 

 

腟やデリケートゾーンの話が、身近な人の健康につながることも

古川
古川

宋先生、お話をありがとうございました! 会場・オンラインセミナーでは、宋先生と私、古川へのQ&Aも実施いたしました。こちらはぜひ、下記のアーカイブ配信よりご覧いただければ幸いです。

 

また、最後に、宋先生からiro iro irohaの読者に向けてもメッセージをいただいたので、ご紹介します。

 

下記のリンクからはQ&Aが始まる部分から視聴いただけます。

 

 

 

宋先生
宋先生

更年期における体調の変化に対応するうえで、「腟まわりのケア」は、健やかに過ごすために欠かせないポイントです。

 

更年期には女性ホルモン(エストロゲン)の分泌低下により、腟粘膜の菲薄化や乾燥、pHバランスの変化が生じやすく、様々な不調につながることがあります。

 

今回のイベントでは、こうした身体の変化を正しく理解し、日々の変化をポジティブに捉えながら、今日から取り入れられる具体的なケアの考え方を分かりやすくお伝えしました

 

母から娘へ、あるいは娘から母へ。健康を気遣うきっかけは、何気ない会話の中にあります。

 

本イベントが娘世代にとっては「これから訪れる変化」を知る機会に、母世代にとっては「自身の経験を次世代へつなぐ」機会になっていただければ幸いです。

 

今後も「デリケートな悩み」を「オープンに語り合えるもの」へと変えていくことで、女性が自分らしく、輝き続けるためのサポートができればと願っています。

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