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セックスで膀胱炎になる? 女性の体を守る予防とセルフケア

セックス膀胱炎_アイキャッチ画像

 

セックスのあと数日間、排尿時にチクッとした痛みを感じたり、下腹部が重だるいと感じた経験はありませんか?

 

セックスの後に起こる膀胱炎は「性交後膀胱炎」と呼ばれ、女性の体の構造とも深く関係しています。

 

放っておくと繰り返しやすい症状だからこそ、日常でできる予防とセルフケアが大切です。

 

この記事では、セックスで膀胱炎が起こる理由や症状、そして再発を防ぐためのケア方法を解説します。

 

注)「ちつ」の解剖学的に正しい表記は「腟」ですが、この記事では一般的な表記である「膣」を使用します。

 

 

女性がセックスで膀胱炎になりやすい理由

男女の尿道の距離を表す図解

画像出典元:おとなセイシル「セックスによる膀胱炎 いますぐできる7つの予防法

 

女性がセックスのあとに膀胱炎になりやすい理由には、体の作りが関係しています。

 

女性の尿道の長さは約4cmと、男性の約20cmに比べて短く、尿道口が膣や肛門とも近くにあります。そのため、付着した細菌が膀胱まで届きやすいのです。

 

セックスの最中は、ピストン運動によって、尿道口の周りにいる細菌が尿道の中へ入り込みやすくなります。特に大腸菌などが尿道に入ると、膀胱で炎症を起こします。

 

膀胱炎の原因が必ずセックスというわけではありませんが、海外では「honeymoon cystitis(ハネムーン膀胱炎)」という名称があるほど、セックスと膀胱炎は切り離せないものとしても知られています。

 

 

膀胱炎のサイン

  • 排尿時の痛み
  • 排尿時のヒリヒリ感
  • 残尿感(出し切れていない感じ)
  • 頻尿(トイレが近くなる)
  • 下腹部の重だるさ
  • 尿の濁り

 

膀胱炎は、最初のうちは軽い違和感から始まる場合も多く、「そのうち治るかな」と様子を見てしまう人も少なくありません。

 

しかし、早めに対処しないと悪化したり、再発を繰り返したりするケースがあります。

 

放置して自然に治るケースもゼロではありませんが、症状が長引く場合や強くなっている場合は、できるだけ早く受診するようにしましょう。

 

膀胱から腎臓へ細菌が広がると、発熱や強い痛みを伴う「腎盂腎炎(じんうじんえん)」を起こす可能性が高まるためです。

 

 

セックスで膀胱炎にかからないための予防方法

  1. 体調不良・生理中は性行為を控える
  2. セックス前に手指やデリケートゾーンを清潔にする
  3. 肛門に触れた手で膣に触らない
  4. セックス後に排尿をする
  5. セックス後もシャワーを浴びる
  6. デリケートゾーンを保湿して菌の侵入を防ぐ
  7. セックス後に服を着る

 

セックスによる膀胱炎は、セックスの前後に少し気をつけるだけで、リスクを大きく減らせます

 

 

体調不良・生理中は無理しない

体が疲れているときや風邪気味のとき、生理中などは、免疫が低下して細菌が増えやすい状態です。

 

特に生理中は、経血による雑菌の繁殖や粘膜の炎症も起きやすく、膀胱炎だけでなく、その他の細菌の感染リスクも高まります。

 

 

セックス前に手指やデリケートゾーンを清潔にする

手を洗っている女性の画像

 

自分もパートナーも、セックス前の手洗いとシャワーを習慣にしましょう。

 

デリケートゾーンを洗う際は、膣の外側だけでOK

 

膣内には自浄作用があるため、洗いすぎると逆に菌のバランスが崩れてしまいます

 

ビデなどを使う際も頻繁に膣内を洗わないように、注意しましょう。

 

 

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IIF商品画像

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IIF07商品画像

 

 

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肛門に触れた手で膣に触らない

膀胱炎の多くは、大腸菌などの腸内細菌が尿道に入り込むことで起こります。

 

肛門まわりを触れた手で膣に触れると、菌が尿道口に付着しやすくなるため注意が必要です。

 

 

セックス後に排尿をする

性交後はできるだけ早く排尿して、尿道に入った細菌を体の外へ出しましょう。

 

排尿が遅れるほど菌が残りやすくなるため、早めの排尿が有効です。

 

 

セックス後もシャワーを浴びる

排尿後は、ぬるま湯やデリケートゾーン用ウォッシュで外側だけをやさしく洗い流しましょう

 

排尿やトイレットペーパーで拭いただけでは、膣周辺に付着した細菌は取り切れません

 

シャワーで体液や汗を流して清潔にすることで、菌の繁殖を防げます。

 

 

デリケートゾーンを保湿して菌の侵入を防ぐ

乾燥した粘膜はバリア機能が低下し、細菌が入り込みやすくなります。

 

特に更年期以降や生理前は、ホルモン変化による乾燥が起こりやすい時期です。セックス後はデリケートゾーンの保湿をして、潤いをキープしましょう。

 

 

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iroha intimate care ホワイトミルク_商品画像

 

 

セックス後に服を着る

セックスのあと、そのまま裸で寝ると体温が下がって、体内の免疫力が落ちやすいです。シャワーを浴びたあと、ルームウェアやパジャマを着て体を冷やさないようにしましょう。

 

 

膀胱炎は繰り返す?毎日のセルフケア方法

デリケートゾーンケアをしている女性のイメージ

 

膀胱炎は一度なると再発しやすい病気です。

 

その理由として、原因菌が膀胱の中に残っていたり、発症しやすい生活習慣があったりすることが挙げられます。

 

セックス以外の日常生活でも膀胱炎は起こります。

 

免疫力を保ち、細菌が増殖・侵入しにくい環境を作るために、以下のような習慣を意識してみましょう。

 

  1. トイレを我慢しない
  2. 水分を十分に摂取する
  3. 通気性の良い下着を選ぶ
  4. 生理用品はこまめに変える
  5. 体を温めて免疫力を高める
  6. ストレスや過労、過激なダイエットを避ける
  7. 便秘を解消する
  8. 大便時は前から後ろ(尿道側→肛門)へ拭く
  9. 処方された抗生物質は最後まで飲み切る
  10. 正しいデリケートゾーンケアをする

 

フェムケアブランドirohaでは、女性が健やかに、自分らしく毎日を過ごすために日常的なセルフケアアイテムを取り揃えています。

 

 

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ソープはベルガモットとビターオレンジの香りで、@cosme ベストコスメアワード2025殿堂入りの人気製品。

 

持ち運びに便利なため、旅行用として購入される方も多いです。

 

外出先でセックスをする機会がある時にも一つ持っておくと安心です。

 

 

デリケートゾーンは、蒸れや熱のこもり、摩擦などのさまざまな要因でpH値が高くなります。

 

pH値が高くなってデリケートゾーンがアルカリ性に近くなると、肌が本来持っている自浄作用が働きにくくなり、雑菌が増殖しやすい環境になります。

 

日ごろからデリケートゾーンを健やかに保つ習慣を身につけておきましょう。

 

 

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iroha INTIMATE SHEET商品画像

 

拭いた後もつっぱらず、自然な肌ざわりが続くデリケートケア用ウェットシートです。

 

使用後はそのままトイレに流せるので、蒸れが気になる時、生理中のデリケートゾーンの清潔を保ちたい時でも安心して使えます。

 

 

膀胱炎かな?と思ったら医療機関へ

膀胱炎になった、または疑わしい症状がある場合は、できるだけ早く医療機関(泌尿器科・婦人科・レディースクリニック・内科)を受診しましょう。

 

治療では抗生剤が処方されるケースが多く、薬は指示通り最後まで飲み切る必要があります。途中でやめてしまうと菌が残り、再発の原因になるため注意が必要です。

 

また、セックスの刺激が症状を悪化させることもあるため、治療中はセックスを控えましょう

 

 

デリケートゾーンケアで気持ちよさと健康を両立

セックス後の膀胱炎について、その原因や予防法自分の体を守るためのセルフケアをご紹介しました。

 

デリケートゾーンケアは、単なるトラブル対策ではなく、自分の体を大切に扱うための習慣です。

 

irohaのアイテムを取り入れながら、気持ちよさと健康を両立するケアを続けていきましょう。

 

 

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